ポッドキャスティングジュース スペシャルプログラム
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※このプログラムはニフティ(株)の「Podcasting Juice」の協力で提供されております。

■これからの○○■

■Eテレ「u&i」(脚本)

   不定期放送中。

 

■映画『泥棒役者』(脚本・監督)

   DVD&Blu-ray発売中。

   詳しくはコチラ → 

■これまでの○○■

詳しくはコチラ→ 

うわばききょうだい

以前、ショートアニメーションを制作した

「うわばきクック」が

絵本になって生まれ変わります。

 

タイトルは

「うわばききょうだい クックとカック」。

幼稚園の中で

クックとカックの兄弟が巻き起こす

事件を描いたお話です。

1冊ですが、物語は2つ。

表面からも裏面からも

読み進めていただけます。

それぞれ別の物語が始まり、

最後の頁だけが共通になっています。

言うなれば、オチが一緒で、物語が2つ。

幼稚園ってこんなところだよ~、と

感じてもらえる作りになっています。

イラストは、

映画「小野寺の弟 小野寺の姉」や「泥棒役者」

でもお世話になっているあさくらまやさん。

あたたかみのある素敵なクックとカックを

描いてくださいました。

2月14日頃、発売予定。

詳しくはコチラ →  

こちらからでもお求めいただけます。→ 

 

そして、発売に際しましてイベントを行います。

2月24日(月・祝)、11時開演予定。

読売テレビにて(大阪)。

アナウンサーさんによる読み聞かせと、

他にも楽しいイベントも開催予定。(曖昧)

私も登壇いたします。

もし可能でしたら是非いらっしゃってください。

詳しくはコチラ → 

新年、あけましておめでとうございます。

昨年・本年と準備の年ではあるのですが、

今年ご覧いただける作品も幾つかございます。

楽しみにしていただけますと幸甚に存じます。

泥棒役者 イン ソウル

先日、舞台「泥棒役者」

リメイク公演を拝見しに

ソウルまで行って参りました。

 

まず、とても気温が低い!寒すぎる!

これから韓国に行かれる方はご注意ください。

韓国にお住まいの「ためラジリスナーさん」から

「連日氷点下です」

とのメールをいただき、

コートを手にしていたんですが、ほぼ戦力にならず。

体感的には「日本の2月」です!

 

まず、空港で通訳を担当してくださる映像監督のイさんと合流。

タクシーでホテルに向かい、荷物を置いてから

いよいよ劇場へ、という流れです。

 

このタクシー~ホテル間で

「日本と変わらない」と感じることと

「日本とは違う」と感じることがありました。

 

違う点①

街を行く多くの車のドアに

何やら小さい水色の立方体が付着している。

これイさんに尋ねたところ、

「ああ、スポンジです、

ドアを開けて隣にぶつかった時のクッションです」

とのこと。

韓国では出荷時のデフォルトだそうです。

 

違う点②

タクシーのドライバーさんが

運転中にプライベートの電話を受けて、

普通に会話し、爆笑して楽しそうな時間を過ごしていました。

なんだかいいなと思ったんですが

日本では見ない光景だなと感じました。

 

違う点③

CMのスピード感。

ホテルで1時間ほど余裕があったので

なにげなくTVをつけると、

どうもCMが息苦しい……。

いくつか見ていて気付いたんですが、

その原因はおそらく

CMの持ち時間いっぱいまでセリフがあるから。

日本って、15秒なら14秒くらいまでで

社名や商品名を告げて少し余白がありますよね。

韓国のCMは15秒ギリギリまで告知があるので、

終わって次のCMに行く繋ぎの間が無いんです。

だから延々CMが繋がっているような印象。

どちらが良い悪いじゃなくて、面白いなと。

このあたりに大きく日本との違いを感じました。

 

その後、いよいよ劇場へ。

大きなビルに大きく「泥棒役者」の看板。

ありがたいです。

この時点でじんわり感動が始まっています。

 

その後、開演時間の20時まで余裕があるので

プロデューサーのパクさんと合流し会食。

ここで、パクさんから

「映画「泥棒役者」を見て、

ぜひこのテーマを韓国の方に見せたいと思い、

舞台のリメイク許可をお願いしたんです」

との言葉をいただき、感動。

日韓関係が悪化する中で、キャストの降板などもあり、

色々苦労があったそうですが、

それでもこの作品を必ず上演するんだという

思いで動いてくださり、なんとか幕を上げたそうです。

しかも公演期間は3か月。ロングランです。

その熱意に心動かされ、まだ公演を見ていないのに、

パクさんとがっつり握手しました。

 

ちなみに、20時開演は日本ではあまり多くない開演時間なので

理由を聞いてみると

「働き方改革のようなものは韓国でも進められているが

そこまで浸透しておらず、仕事終わりが19時を過ぎる方も多い」

からだそうです。

 

そして、いよいよ公演時間。

どの役もWキャストなので色々な組み合わせがあるそうです。

本当は全パターンを拝見したかったのですが、

滞在時間の都合で見られるのは1パターン。

目に焼き付けようとドキドキしながら開演を待ちました。

 

結論から言うと、

素晴らしかったです。

「泥棒役者」はこれまで数十校の高校・専門学校などで

リメイク公演が行われているんですが、

その感動とはまた違ったものがありました。

台詞はまったく理解できないものの、

自分が書いている内容ではあるので

「ああ、ここはあのセリフだ」とか

「ここはこちらで作ってくれた部分だな」

とわかることもあり、

観客の反応の中で色々な思いが胸にこみ上げました。

とてもとてもお客さんが笑ってくれている。

演者の皆さんもノッて演じている感じが伝わる。

14年前に30歳で書いたこの言葉・やりとりが、

時間と場所を超えてこういう形になったんだ……

そう思うと目頭が熱くなりました。

 

終演後には舞台上で記念写真を撮影。

 

その後、演者の皆さんとトッポギ専門店へ。

この日出演していないキャストの方まで来てくれて

みんなで作品のことなど語りつくりしました。

「あのセリフはこういう解釈でいいのか?」から

「好きな日本の俳優」そして

「韓国の俳優事情」まで。

朝2時半までマッコリを楽しみました。

 

最後にはパクさんが

「来年は「泥棒役者」を、日本の下北沢のような

韓国の演劇の街である大学路で上演したいです」

とおっしゃってくださり、熱く握手を交わし解散。

 

とても刺激を受けましたし、新たな「夢」が出来ました。

韓国版 舞台「泥棒役者」

告知が遅れてすみません。

 

舞台「泥棒役者」が韓国でリメイクされ上演中です。
私も今週お邪魔して参ります。
リメイクが初体験なのでワクワクしています。

 

■公演期間 2019 年 11 月 9 日〜2020 年 1 月 27 日

■場所 忠武アートセンター

■チケット R 席 50,000 ウォン S 席 40,000 ウォン

■公演時間 110 分 火・木・金 20 時、水 15 時、土 15 時、18 時 30 分、日 14 時、17 時 30

 

作家役:イ・ハヌイ
作家役:クォン・ヒョクジュン

泥棒役:ビョンホン
泥棒役:キム・ヨンハン

編集者役:キム・ガウン
編集者役:キム・ソミン

 

セールスマン役:キム・ジフン
セールスマン役:リュ・ソンフン

 

ほか。(Wキャストです)

BBJ

昨日は

バーナビーブルックスJrさんの誕生日でした。

少し遅れてごめんなさい。

こことの時差ってことで!

些細な出来事

昨日、自分が怖くなった出来事がありました。

 

打ち合わせを終え、

自宅近くの駅まで電車で帰っていた時に

ふと思い出しました。

「あ、今日、車で出かけたんだ」

打ち合わせ先のパーキングに車を残したまま、

電車で帰ろうとしていたんです。

 

自分が怖くなりました。

新潟へ

昨日は、とある作品の取材で新潟へ。

「恋人岬」からの眺望。

 

この作品が形になるのは2021年予定ですが、

色々準備を進めております。

舞台「泥棒役者」 リメイク

そして、このたび

舞台「泥棒役者」が韓国で

リメイクされる運びになりました。

 

自分の作品が自分の手を離れ

新たに生まれ変わるという体験は

初めてなので、興奮しております。

 

2019年11月9日(土)~

韓国・ソウル/忠武アートセンター中劇場ブラックにて

作:西田征史

主催:忠武アートセンター

制作;PARKCOMPANY

 

現在、解禁になっている情報はここまでです。

およそ2ヶ月に渡るロングランになると聞いておりますが、

諸般の事情で変更になる可能性もあるそうです。

ご招待いただいているので、どこかでリメイク版を観劇して来ます!

 

西田征史

似顔絵募集!

毎回変わる西田の似顔絵。胸毛コンプレックスでは、西田征史の似顔絵を大募集!ふるってご応募ください。

西田征史 第1回監督作品 キキコミ
泥棒役者
Queen B
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