出てきた少年の付添のお母さんと
トーイ君のお父さんの話を総合すると
2人ともインフルエンザの予防接種を打ちに来たらしい。
突然、漫画から顔を上げるトーイ君。
「え?お前、やったの?」
「うん!」と普通に答える少年。
「・・・へー」と呟くと再び漫画を読み始めるトーイ君。
その後、大した話をすることなく少年は母親と帰って行きました。
トーイ君はそれから益々無言になります。
完全にお父さんを無視。
暫くして、出てきた看護士が優しく名前を読み上げます。
「○○トーイくーん」
無言で漫画を閉じると診察室に向かうトーイ君。
お父さんが続きます。