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小野寺の初日の次の日

25日、

映画「小野寺の弟 小野寺の姉」が

公開初日をむかえました。

雨男なのかと自らを疑ったこともありましたが

お蔭様で快晴の中、それはもう無事に。


舞台挨拶には

向井理さん

片桐はいりさん

及川光博さん

山本美月さん

ムロツヨシさん

と共に登壇。


嘘くさい言葉が一つもない、

本当の言葉で皆さん語ってくださり、

その一つ一つに胸うたれました。


ハロウィンの時期にちなんで

ケーキも登場。

Dsc_0118

舞台挨拶にご来場いただいた皆様。


全国の劇場に足を運び映画をご覧くださった皆様。

本当にありがとうございました!


今はとても晴れ晴れとした気持ちでいます。


舞台の初日とはまた違う感覚ですね。

舞台は幕が開いても、稽古することもできますし

自分の頑張りしだいで

作品を進化させていける部分があるんですが

映画は、

もう本当に自分の手を離れ

皆様にゆだねられた、といいますか。

もう、自分に残されたできることって

いかに多くの方に見ていただけるかの、

宣伝だけなんですよね。

このあたりが、大きく違う感覚です。

体がむずむずするような

もっと自分のできることはないのかと

動きたくて仕方ない衝動に駆られています。


ただ、宣伝に関しても、

すでに

出演者の皆様、スタッフが奔走してくださり

とても多くの雑誌・新聞・TVなどで

取り上げていただきました。

本当にありがたいかぎりです。


今、自分が言えることは

「もし映画をご覧いただき、気に入っていただけたのなら

ブログ・Twitterとか、電話とか手紙とか、なんでもいいので

友達に映画「小野寺」をすすめてくださいませんか?」

ってことです。

無理に、とは勿論いいません!

もし気に入ってもらえたのでしたら、で。


昔から

「老若男女が楽しめるエンターテイメント作品」

を心掛け、オリジナルの作品を作ってきました。

勿論、物語を作る人間として

「まず自分が面白いと思うことを形にする」

それを大事にして。

つまり、

迎合というか、

「こうすればヒットするんでしょ?」みたいに

「自分は面白いと思っていないけど、こうすれば受けるだろう」

という考えで作ることは一切せず、

あくまで

「自分が面白いと思うこと」

を大事にしてきたつもりです。

この映画「小野寺の弟 小野寺の姉」も勿論。

それを前提としたうえで

誤解を恐れずに言うと、

僕は、

そうやって

「自分が面白いと思うこと」

を形に出来たから

別にヒットしなくていいや、

とは思いません。

ものつくりをする人間的に

「自分がやりたいことをやったんだから

世の中に受け入れられなくていい」

というのは

確かに恰好のいい発言だと思います。

でも、なんだか

それって強がりのような気もするんです。

折角、自分の好きな

キャスト・スタッフと共に

自分が納得する作品が作れたのならば

より多くの人に見てもらいたい、

と思うのは当然かな、って。

僕は素直に

多くの方に見てもらいたい。

向井君とはいりさんの芝居を見てもらいたい。

あのシーンもあのシーンも見てもらいたい。

そう思うんです。


映画「小野寺の弟 小野寺の姉」。

一人でも多くの方に

ご覧いただきたいと思っています。

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